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優秀な人材確保のためには、魅力が伝わる採用サイトがマスト!

御社に採用サイトはありますか?何年も前に制作した古い採用サイトを使いまわしていませんか?今、コロナ禍とWEBの活用によって、就職活動が多様化しています。この機会にぜひ採用サイトを一新し、就職希望者の心をつかみましょう!

コロナ禍で志望職種や業界の幅を広げた学生が4割以上!

株式会社ビズリーチが運営するOB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」が、2022年卒業・修了予定の大学生・大学院生を対象とした就職活動に関するアンケートを実施。回答者の約半分が「新型コロナウイルス感染症の拡大により、志望職種や志望業界に変化があった」と回答しました。具体的には「志望職種の幅を広げた 47%」「志望業界の幅を広げた 41%」と、4割以上の学生が視野を広げて就職活動をしていることが分かります。また、オンライン説明会や就活用アプリなどが登場。キャリア相談や就職セミナーなどもオンラインで実施されるなど、コロナ禍で就職活動も変化しています。

実際の採用サイトから見る、魅力的な見せ方

しかし、オンライン説明会でどんなに素敵な説明をしても、誘導された先がイマイチな採用サイトでは、就職希望者は興味を失ってしまうかもしれません。では、就職希望者にとってどんな採用サイトが魅力的に映るのでしょうか?それでは、実際に公開されている企業の採用サイトを見てみましょう。

株式会社マルタマ(https://www.maru-tama.com/recruit/)

株式会社良品計画(https://careers.muji.com/jp/recruit/)

サントリーホールディングス株式会社(https://www.suntory.co.jp/recruit/fresh/)

株式会社タカカツホールディングス(http://takakatsu-recruit.jp/recruit-tk/home)

トップでは、キャッチコピーや写真を大胆に使用してインパクトを与えたり、社員の切り抜き写真で親しみやすさを表現したりしています。ほかにも、事業内容についてのわかりやすい説明、先輩社員のインタビュー動画、動きのあるページ構成など、ユーザーを飽きさせない工夫も。どの採用サイトも読みごたえがあり、読み手に対して期待感やワクワク感を与えています。

大切なのは「働いてみたい!」と思わせること

このように、採用サイトは企業の雰囲気や事業内容、仕事への思いなどをいかに分かりやすく伝えられるか、就職希望者に対して「面白そうな企業だ。ここで働いてみたい!」と思わせられるかがポイントです。しかし、有名企業を真似するだけでは、楽しそうな雰囲気は演出できても、オリジナリティーを感じさせるのは難しいでしょう。そこで大切になってくるのが、コンセプトや方向性を土台とした、その企業ならではの採用サイトです。

採用サイト制作も、ル・プロジェにおまかせください!

ル・プロジェでは採用サイト制作も担当しており、例として挙げた「株式会社マルタマ様」「株式会社タカカツホールディングス様」は当社で制作させていただきました。デザインの制作はもちろん、社員へのインタビューや撮影、イラスト制作なども対応可能です。採用サイトの新規制作やリニューアルなどをご検討の方は、ぜひ当社へお問合わせください!企業の雰囲気や完成イメージなどをヒアリングしながら、御社ならではの採用サイトをご提案させていただきます。